RX-8
フロント
サブフレーム リジット用ナット4個 、
リヤ
トーブッシュ強化ワッシャー4枚、
Rサブフレームリジカラ4個、
リヤサブフレームのみを固めている人に強くおすすめします。(2セット売れました。好評でした。)
取り付けた感想は、前後の剛性バランスが揃った様子がはっきりわかり、乗り心地が改善されました。また、段差の突き上げ感も、前後同じになり、減衰調整の変化も明確になりました。(リヤブレドメのカラー、ノーマルタイヤ、TEIN FLEX-Z、エンジンマウント強化)
自分の車で採寸して、製作した物となります
(ショップの品のコピーではありません。)
日本車メーカーの丈夫なナットを加工。
元々付いているナットより、外径、厚さが、ひと回り以上厚くなり、締付剛性が上がります。(取り付くのか?不安になるほどです)
元のナット取付面部は、平板の中に縦に長いパイプがあり、シャーシから長ボルトが中を通っています。このパイプに対して位置決めと締結力を上げます。(STIのボルトと同じ効果ですね。)
必要な工具は、ジャッキ、ウマ、1/2ロングハンドル、17,19,21,ロングソケット、1/2トルクレンチ、ハンマー位です。(私はアパートの駐車場で施工しました)
長ネジのネジピッチが細かいので、最初は手で締め込みして下さい。車体フレームとサブフレーム間の隙間に挟まっている小石を取り除いて下さい。
当面、残り3セットのみの販売予定です。
新たにリヤのトーコンブッシュを挟み込んで補強するワッシャー 4枚もお付けします。
(規格品ではみつからず、3年間探してやっと、見つけました)
コレだけで、高速道路の路面の凹凸などの外乱によるトー変化が少なくなり、窪みなどでフルバンプした時に、リヤが左右に動く感じが無くなります。 乗り心地も良くなリました。付けて直ぐに体感出来る位違います。
取り付け方法は、ブッシュのカラーと厚さ、内寸も、ぴったりな寸法なので、ネジを抜いたら、写真のようにアームを下げて、ブッシュをズラし、ワッシャーを隙間に挟み込みます。アーム側をハンマーで軽く叩きながら、位置決めして、ネジ取り付けして下さい。写真5,6,7枚目。またグリスは付けてください。
リヤサブフレームのリジットカラー(自作品)も(希望があれば)オマケでお付けします。